事業報告 - 公益社団法人 防府青年会議所(防府JC)
  NO.17「きずなプロジェクト2018」    日付:7月8日、14日~16日

■「絆」
7月8日(日)防府市文化福祉会館3階大会議室にて防府JCの暑い夏事業である「青少年事業」がスタートしました。橋口平委員長が率いるJC運動推進委員会のメンバーがじっくり半年以上かけてつくり上げてきた事業です。今回は、親元を離れ仲間との共同生活を送る上で、「一人ではなく人に支えられ生きている」という「感謝」の気持ちを育み、「仲間を大切にする」青少年を育成する目的を持った2泊3日の宿泊研修です。この日、オープニング事業が開催され、緊張した面持ちの冒険者たち(小学4~6年生)でしたが、インストラクター、サポーターがしっかりコミュニケーションをとり、田中委員長を中心とした会員交流委員会のアイスブレークにより、それぞれのチーム同士打ち解け始めていました。
■馬島での宿泊研修
7月14日より馬島で2泊3日の宿泊研修です。島に着いて、冒険者たちはまず自分の寝床作りを行いました。「のんびらんどうましま」の藤田夫妻の教えを請いながらチームで協力しながらテントを張りました。次にカレーづくり、JC運動推進委員会が企画した馬島クエストなどなど、仲間と協力しないとできないミッションが盛りだくさんの事業でした。そして2日目の夜、クエストで手に入れた宝箱の中に入っていたのは親からの手紙。生まれてきたことへの感謝、これまでそして今後の想い、それを読んだ冒険者たちの多くは涙していました。最終日、藤田さんより、人と人との繋がり、支え合いにより今を生きているという講演を聞き、感謝の心を教えられた冒険者の顔つきは初日と変わって引き締まった表情となっていました。出発地と同じ防府市文化福祉会館に帰ってくると、たくさんの保護者の方々が冒険者を待ってくれていました。酷暑の中での事業でしたが、冒険者・JCメンバー全員大きな怪我なく事業を終えることができました。

きずなプロジェクト2018

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